DMMソーラー 格安太陽光発電 設置可能

DMMソーラーで格安太陽光発電の設置が可能!

『我が家にもソーラー発電システムを設置したい!』
昨年の東日本大震災後からこのような声が急激に増加していますよね。

 

自宅での省エネに役立つ代表格は太陽光発電システムです。
しかし太陽光発電の設置費用は今でも安いところではキロワットあたり40万円前後です。
3キロワットのシステムでも120万円です。

 

しかし、まとまったお金をかけずに太陽光発電の設置ができるとしたらどうですか?

 

↓ 実質8万円で設置可能なDMMソーラーの詳細はこちらです ↓

 

実質8万円でソーラーパネルを設置! ※現在募集はしておりません。

 

 

このDMMソーラーは今までなかった新しいサービスとして今注目を集めています。

 

これは今年7月に施行予定の『再生可能エネルギー特別処置法』によって導入される固定価格買取制度に対して、今まで業界ではなかった(現実にできなかった)アイディアですね。

 

設置者の屋根をDMMに貸し、DMMは10年間太陽光発電の設置(太陽電池等材料費含)や電力への連係申請、メンテナンス業務の責任を持つ事となります。
そして、売電収入はDMMが管理し、その2割を設置者に渡すという事になります。

 

 

このDMMソーラーで管理人が気になった注目ポイントはこちらですね。

 

 

設置者の負担は実質8万円の持ち出しのみ
発電量を『2:8』でシェアする
設置11年後からは売電金額100%が設置者に

 

 

ここから詳しく解説しますね。

 

 

設置者の負担は実質8万円の持ち出しのみ

 

通常太陽光発電の設置にはキロワットあたりの料金がかります。
これは材料と施工を含めた材工込みの単価で表示される事が多く、安い販売店でもキロワットあたり40万円などですよね。

 

自宅で3キロワットのシステムを設置する場合、3(キロワット)×40(万円)で120万円かかります。
もちろん補助金を受けれる市町村にお住まいの方ならこの金額から補助金分を引いた金額で設置できます。
※補助金は設置後に国や市町村から振り込まれる形になりますので設置時では120万円必要

 

それをDMMソーラーでは通常120万円かかるイニシャルコストを負担しますよ!あなたは8万円の負担で結構です!という事になります。

 

しかし!よく見てみるとイニシャルコストにはもうひとつ用意が必要な金額があります。
それは『補助金相当額』です。

 

といってもこの『補助金相当額』はあとで設置者が国や市町村から補助金を受け取る事ができますので最初に支払う形ですがあとで帰ってきますので。
補助金の受理は通常申請後3ヶ月前後で振り込まれますが、DMMソーラーでは手続き代行などから4ヵ月後になっていますね。
しかし、補助金申請は結構面倒な書類手続きなのでDMMソーラーで代行してもらいますから1ヶ月の差はそう気にしなくてもいいかなという感想です。

 

しかし、補助金相当額が最初に必要になりますと分かりやすく記載してて欲しいですね。
勘違いされる方も出てくると思うので・・・。

 

 

発電量を『2:8』でシェアする

 

発電量を『2:8』でシェアするという部分が気になるところですね。

 

発電量を『2:8』でシェアの2割部分は設置者、つまりあなたの売電収入です。
8割の方はDMMの部分になります。
つまりその月の発電量を分け合うという事です。

 

 

文字では分かり難い部分なのでDMMソーラーのページから以下のようにリンクをたどって見て下さい。

 

DMMソーラー > ページ上部の『よくある質問』 > サービス全体に関してのカテゴリ内2つ目の『発電された電力はどのようにシェアされるのですか?』

 

このようなグラフがあるページになります。

 

グラフをみていただくと分かりやすいですが、簡単に説明します。

 

日中の発電量を10とします。
『2:8』という基準で考えるて、日中の発電量から消費電力が2割以下の場合、余った分をDMMがあなたに振り込む形となります。
また、その逆で2割以上の消費電力があった場合、2割からの超過分をDMMに支払います。

 

2割を基準とし、自宅の消費電力でDMMから振り込まれる分、支払う分と出てくるわけです。
もちろん、購入電力金額と発電売電金額は単価が違います。
購入電力金額は電力会社との契約内容で変わりますがキロワット2○円代が標準ではないでしょうか?
売電金額はH23年度ではキロワット42円なのでこの差でお得になるわけです。

 

太陽光発電システムは発電した電力を一度設置宅の負荷で利用し、なおかつ使い切れなかった余剰分を売電するというシステムです。

 

DMMソーラーの内容を見ると一見ややこしそうに見えますが通常通りに設置した電力会社とのやり取りとまったく変わりありません。

 

 

ですので、太陽光発電システムを設置したら節電し消費電力を抑える結果、2割を切る事で電力会社への支払いを抑える事とDMMソーラーからの振込も可能という事になります。

 

 

設置11年後からは売電金額100%が設置者に

 

通常太陽電池メーカーの保障は10年です。(1部のメーカーでは太陽電池のみ20年とかありますが)
11年後からはDMMソーラーとの契約満期が終わり、実質すべてのシステムが設置者のものとなります。
ここで10年でメーカー保障が切れるのに損しない?という方も多いのでは?

 

もちろんメーカー保障がないと、何かの不具合などでシステムの修理など有償になりますが、メーカーサイドも保障の延長を用意しています。
どの設置者も10年、20年とシステムと長い付き合いになるので10年で保障が終わりその後は全部有償では大変ですからね。

 

また、管理人的にこのサービスはいいなと思った点は、10年後にはまた新しいソーラーシステムも開発されてるはずです。
その時にイニシャルコストを抑えられた分、10年後のその時に新しいシステムに乗換えが容易であると思います。
もちろん継続して利用するのもありですすしね。

 

 

以上、DMMソーラーを管理人から見たメリットとしてお伝えしたわけですが、以下のような方は検討をおすすめします。

 

太陽光発電を設置したいがまとまった金額がない。
システムには興味があるが、100万円以上かけるとなると話が別
省エネやエコに貢献したい。
日中は留守が多い(発電時間帯に負荷が少ないと大きな売電が見込めるので)
とにかく安くシステムを設置したい。
屋根に設置できるか調べて欲しい。

 

など。

 

管理人の周りでもこのDMMソーラーに注目している方は多いです。
しかし、いいところばかりが目立ってしまうので上記のように気になった部分を解説してみました。

 

もちろん、設置条件には上記以外でいくつか条件がありますのでよくある質問をしっかり見てもらうか、DMMソーラーに相談してみる事をおすめします。

 

見積もりはあくまでも見積もりです。最後になって断ってもまったく問題ありませんので気軽にシュミレーションされてみてはいかがですか?

 

実質8万円でソーラーパネルを設置! ※現在募集はしておりません。

 

 

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